前にスーパーでじゃがいもを買ってきたのですが仕事が忙しく中々調理する機会がなく放って置いたらかなり芽が出てしまったため食用をやめ捨てるのも勿体ないので面白がってそのまま庭に植えてみました。暫く芽が出なかったので駄目だったかと諦めていましたが今日久し振りに庭を見たら芽が出ていました。いもを大きく育てるには15cm位に育ったら芽かき(芽の間引き)をしなければならないそうなので様子を見てやろうと思います。食用の植物を育てるのは初めてなのでちゃんと収穫出来るのか興味津々です。
2026年5月30日土曜日
2026年4月11日土曜日
TOPPING E2x2 OTG
また性懲りもなく新たにオーディオインターフェースTOPPING PROFESSIONAL E2x2 OTG を購入しました。ソフトウェア音源をリアルタイムで演奏する際のレイテンシー(遅延)をなるべく小さくしたいのでついつい色々と試して(購入して)しまうのです。(笑) メーカーに依ってレイテンシーの差は大きく、バッファ数値やセーフティ設定をどれだけ調整してもリアルタイム演奏には使えない物も中にはあります。今回本機がレイテンシーという点でかなり満足度が高かった為、記事にしました。実は設計製造とも中国製という事で失礼乍ら実際に購入するまでは余り期待していませんでした。
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| 全スイッチ点灯させています。 |
仮令高額なオーディオインターフェースだからといってレイテンシーの結果が必ずしも良いとは限らず実際に実機を検証してみるしかありません。但しもし満足いかなかった場合のリスクを考えるとどうしても高額なインターフェースを敬遠してつい手が届きやすい製品を選択してしまいます。専用のソフトウェアを使ってレイテンシーの数値を測定したネット記事を見掛けますが、ソフトウェア音源をリアルタイム演奏した場合とは必ずしも合致しません。使用するPCの処理能力も係わってくるのでいくら測定値が良くてもリアルタイム演奏では負荷オーバーしてしまう事は能くあるので数値そのものでは一概に判断できないんですよね。本機については高音質やルーティングの自由度という面で話題になっている事が多く、確かに解像度、音質ともに優れていると思います。少し蒸留水的なイメージで、欲を言えばあとほんの少しふくよかさがあったらと感じますが、これはごく僅か、微妙なもので劇的な差がある訳ではありません。尚、この音質評価は勿論私の感覚や好みなので決して参考にしないで下さい。序でに欠点を更に指摘するならスタンドアローンで使用する場合、外部入力が常にモノーラルで左右両方に割振られて出力される為、マイクプリとして単体でステレオ(独立した2チャンネル)では使えないという事です。これは専用のソフトウェアミキサーで設定したとしても本体には記憶されません。モノとステレオの切り替えスイッチが装備されていたりFocusriteのようにソフトウェアでのルーティング設定が電源を切っても本体に記憶されると大変使い勝手が良いのですが本機にはそれがないので残念です。今後ファームウェアの更新で改善されれば良いのですが。
ここまでは欠点を指摘しましたが私にとって本機の一番の美点はやはりレイテンシーが小さいという事です。私の環境ではバッファが128の場合入出力レイテンシーの合計が6.84msで、Nuendo(Cubase)などの比較的重いDAWでは時々負荷オーバーしてしまいますが、軽いFender Studio Proでは難なくクリアしてくれます。バッファを256に設定すると他のインターフェースだと14~16ms位に落ちてしまう事が多いですが本機だと12ms位に留まっておりなかなか高速です。勿論256に落とせば演奏感は殆ど変わらずほぼ全てでオーバーしません。リアルタイム演奏時は10ms以下の一桁台が理想的なのでこれだけでも本機を導入する価値が(私には)ありました。自分の経験ではPreSonusのインターフェースとStudio One Pro(現Fender Studio Pro)の組合せが一番レイテンシーが小さかったのですが、今回TOPPING PROFESSIONAL E2x2が最高位になりました。これでスタンドアローン時にダイレクト出力が左右別々に出れば言う事無しだったのですが、全体的に優れたインターフェースだけにそこだけが至極残念です。
2026年4月4日土曜日
EVE AUDIO SC203
忙しくて中々纏った時間が取れず、また大したネタもないので長い間更新をサボってしまいました。😓
以前から興味があったモニタースピーカーEVE AUDIO SC203が、スピーカー同士を接続するケーブル無し、電源アダプター無し、付属品は本体下に置いてスピーカーの角度を調整するオレンジ色のスタンドのみ、動作未確認で格安でネットで販売されていたので、まぁこの価格であれば動作しなくても諦めがつくかとポチってしまいました。😅
因みにEVE AUDIOは元々ADAMというスタジオモニタースピーカーの会社を設立した方が別途立ち上げたメーカーで、聖書からの発想でADAMに対してEVEという社名にしたようです。
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| EVE AUDIO製の小型モニタースピーカー |
送られて来たのは確かに本体とスタンドのみでした。そこで、スピーカーに表記されていたスペック(24V 2.5A センター+)と同じ定格の電源アダプターをアマゾンで購入しました。2台のスピーカー間を接続する付属純正ケーブルを本家のサイトで確認すると4本がフラットケーブルのように束になったような形状で、取扱店に部品として注文したところ現在在庫切れで再入荷も不明という事で、どうやらEVE AUDIOの製品は生産体制が整わず国内の取扱店では全て販売中止になっているようです。オリジナルケーブルは入手出来そうにないので、それならば自作しようと考え、本体に装備されたコネクターは、PCのATX電源用の4ピンと同じものだったので早速マルツエレックに注文しました。コネクターはコンタクトが付属していない外側ケースのみの場合があるので要注意です。
電源アダプターが先に届いたので早速アンプ内蔵の右側の本体に接続して動作チェックしたところ無事に音が出ました。その後4ピンコネクターと4芯ケーブルが届いたのでスピーカーケーブルを自作しました。純正ケーブルと同形状の物が無かったので見栄えは随分違いますが、4本のケーブルが1つのシースに収められており如何にもオーディオ用ケーブルという風情だったので逆にこちらの方が都合が良いのではないかと思います。尚、結線はストレートです。
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| ナイロンコネクター付自作スピーカーケーブル |
2026年1月11日日曜日
TRS→MIDI変換ケーブル
現在メインで使用しているオーディオインターフェースはPreSonusのQUANTUM ES2なのですが、MIDI入出力用のジャックとして3.5mmTRS(3.5mmステレオミニジャックと同じ)が使われているので、嘗ての多くのMIDI音源やキーボードに接続するにはDIN5ピンに変換するケーブルが必要です。そこでネットで検索するとタイプAとBがあるようです。名だたるメーカーはAの場合が多いので全く疑う事なくAを購入したのですがマスターキーボードに接続しても全く反応がありません。そこで漸く見つけたES2の説明書を見ると本機の端子はタイプBです。当該機種のメーカーサイトや商品を紹介しているサイト(販売店、個人に拘らず)にもそれに関しては記述がなく全く使えないです。まあ今時MIDI端子を使うという事もあまり無いので仕方がないとは思いますが私のような偏屈な人間もいますので装備されている機能については仮令概要であっても全てしっかり説明されていないと困ります。
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| インターフェイス背面TRS MIDI端子 |
タイプAとBの違いは何なのかと検索してみるとどうやらTRSのTとRが逆になっているだけのようです。詳細は下図参照。
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| TRSコネクターとDIN5PINメスコネクターの接続図 |
ペダルなどもそうですが何故極性を統一しないんですかね? こういう新しい規格を作る場合は関連メーカー同士のしっかりとしたコンセンサスが必須だと思うのですが。たとえば極性によってノイズが出るというのなら別ですが、もしそうだったら片方の規格は廃止されている筈で単にメーカー都合(無計画)、或いは囲い込みなんでしょうがユーザー側からしたら不便&迷惑極まりない! まあ腹は立ちますが仕組みがわかれば変換コネクターを作ればよいだけの話なので早速製作しました。
以前秋月電子で購入した80円の3.5mmステレオケーブルと3.5mmステレオ差し込みジャック、何れも手持ちの有り合わせのパーツ、結線は下記の通りで(回路図では両側ともメスですが実際は片方がオスです)RとTをクロスさせただけの簡単な配線でA→BでもB→Aでも変換できます。MIDIケーブルといえば大昔PC98時代MIDIインターフェイスが高価だったのでシリアルコネクター→MIDI変換ケーブルを自作した事を思い出しました。その後Macを使うようになってシリアル接続で16チャンネルをフルに使ってMIDIで大量にデータを送るとテンポがもたついたり各パートのタイミングが合わなくなったりしましたが、USBを使うようになってMOTUのMTS、スタインバーグのLTBなどシーケンサーとハードウェアに新規格が導入されてデータ転送が随分改善されました。現在は殊更言及されませんがどうなんでしょうね。変換ケーブルを作っていてふと思いました。
2026年1月1日木曜日
2025年12月31日水曜日
スパイスビール
近所のスーパーで面白そうなビールを見かけたので買ってみました。アサヒのスパイスビールで缶に「ハラペーニョの刺激的なうまさ」と書いてあり、めちゃめちゃ辛いかなと覚悟して(笑)飲んでみましたが特に辛さを感じずちょっと物足りないなぁと思っていたら飲んだ後に喉(と胃)に心地よい刺激が残りハマりそうです。こういうの好きですね。😅 数量限定のようですが通年販売して欲しいです。
また、リサイクルショップに寄ったらAmazonのfiretvを安く売っていたので買ってしまいました。早速ダイニングのテレビに接続してスパイスビールを飲みながらYoutubeを見ています。
という事で今年も残り僅かになりました。本年も当ブログをご覧頂き誠にありがとうございました。特に近年更新をサボりがちになっておりますが来年も少しずつエントリーしていきますので今後ともよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください!
2025年11月10日月曜日
XLR5pin-3pin変換ケーブル
久し振りにRODE NT4というXYステレオマイクを使ってみようと某音屋で以前購入したXLR5pin-XLR3pin変換ケーブルを接続してテストし動作に問題がないことを確認してレコーダーからケーブルを外そうとしたら右チャンネルのケーブルがロック解除ノブを押し込んでも外れない。おそらくケーブルのコネクター側の孔が正式な規格(寸法)とは微妙に違っていてロックピンがコネクターの孔に引っかかったままで外れないものと思われます。焦りましたが、コネクターの位置を微妙に変えたりしているうちに何とか外れました。外したケーブルのコネクターの孔周辺を鑢で削って少し薄く加工してレコーダー側のロックピンに必要以上に噛まないようにし、取り敢えず普通に外れるようになりましたが何となく気分的にスッキリしないので予備用に某アマゾンで同じような変換ケーブルを購入しました。
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| 中国製のダメケーブル |
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| GNDは左右共通(2分岐) |
2025年11月3日月曜日
tinyPIANO
近所のリサイクルショップを偶々覗いたらKORGのトイピアノtinyPIANOが2000円で売っていたので止せばいいのに買ってしまいました。😅
鍵盤数は25なので殆どの曲は弾けませんが、ベロシティーは3段階くらいある感じなので強弱は一応つけられます。オクターブシフトは上下に1オクターブだけなのでちょっと物足りず2オクターブ位あると良かったですね。更にMIDI入出力が付いていれば入力用、或いは音源としても使えたのになぁと感じましたがまぁ本来トイピアノで存在理由が全く違うので仕方がないですね。本体はずっしりと重くて5kg位あります。子供が乱暴に扱っても容易に動かないように配慮しているのでしょう。電池ボックスはネジ止め式、ACアダプター端子も結構固くて抜けにくいように作ってあります。音はディフォルトで適度なリバーブがかかっていて聴きやすく、さすがはKORGらしいちゃんとした作りになっており取説もネットからダウンロードできるので有り難いです。
デザインが可愛らしい超小型アップライトピアノなのでインテリアとして(笑)、そして内蔵ピアノの音源自体は中々いい感じなので暇な時の手慰みで音を鳴らすという感じで使おうかと思います。尚、鍵盤のサイズは同社のmicro KEYと同じです。
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| カラーはホワイトですが経年の所為か若干黄ばんでいます。 |
2025年10月25日土曜日
インターフォン親機増設
家のインターフォン親機は1階の廊下に取り付けてあるのですが、普段は2階の自室に居る事が多いので宅配便などが来て呼鈴を鳴らされても兎小屋のように狭い家にも拘らず2階まで音が届かず聞こえなくて何度も不在通知が入っているという有様で困っていました。スピーカーの正面だとかなり大きな音でもその軸から外れると狭い場所でも途端に聞こえなくなります。現在のインターフォン親機はかなり古いものですが、同型機をもう一台増設できるようなのでネットを探してみるとまだ新品が手に入るようです。
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| アイホン WA-1M |
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| 右側の黒い部分が電源コネクタ |
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| 使えると思って買った棒状端子 |
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| 半田で単線(棒状)化したコード |
2025年10月13日月曜日
2025年8月17日日曜日
デジタルアンプ修理
| 劣化して取り外したボリューム |
2025年6月21日土曜日
チューナーバッテリー交換
TASCAM TC-1Sという太陽電池で内蔵バッテリーに充電して動作するクロマティックチューナーのバッテリーが駄目になってしまったので交換に挑戦しました。
正常であれば液晶ディスプレイの左下(☼マークの下)にバッテリーマークが出るのですが完全にお亡くなりになっているようで表示されません。本機は既にディスコンなので自分で修理する事にしました。ケースを開けてみるとML2032というコイン電池型の2次電池が使われていたので型番から検索してアマゾンで同じマクセル製のタブ付きが販売されているのを見付けて購入しました。タブの形状も同じでしたが基板の駄目になったバッテリーが中々外れずかなり苦戦しました。半田鏝で熱を与え過ぎるとプリントパターンが剥離してしまうので失敗覚悟で何とか外しました。本来なら今後も考えて容易に交換出来るバッテリーホルダーを取り付けようと考えましたが筐体のスペースに余裕が無かったので仕方なく新しいバッテリーを半田付けしました。これがアマゾンで購入した新品のバッテリーです。元々付いているバッテリーを外すのは難儀でしたが取付は簡単でした。早速USB電源から充電してみましたが何故か充電容量が上がらなかったので失敗したか〜😥と思いましたがソーラーの方で根気よく充電したらバッテリーマークがフル充電を表示したので一安心です。何度やっても自分で修理したものには愛着が湧きますね。今後も折を見て充電を怠らず使用して行こうと思います。
2025年6月7日土曜日
バッテリー交換再び
以前交換した車のバッテリーがまだ半年程度しか経っていないのにも拘らずもう駄目になりました。(呆) 仕事で忙しく3週間程車に乗らなかったのですが一昨日久しぶりに乗ろうと思ったらドアノブのボタンを押してもうんともすんとも言わず無反応。これではドアも開けられないのでリモコンキーに付いている鍵を使ってドアを開けエンジンスタートボタンを押しても全く反応がないのでバッテリーが完全に上がってしまったようです。バッテリーを車から外して充電器に繋いでみましたが何時まで経っても充電が始まらず、規定電圧にすら達していないようで完全にお亡くなりになりました。先々代のバッテリー(勿論韓国製ではない)を長い間使っていて定期点検した時に整備士に大分弱っていますよと言われた後1か月程乗らなくてもリモコンキーはちゃんと使えてドアを開けることは出来た(エンジンは始動出来なかった)ので今回一切無反応だった事には驚きました。うんともすんとも言わないなんて初めての経験です。一応有名なボッシュというメーカーが発売元でしたが韓国製だったので嫌な予感はしていました。それにしてもこんなに早く駄目になるとは。オートバックスで15000円位しましたがアマゾンでは著名メーカーの国産品が半額で買えます。わざわざ性能に問題がある韓国製を選ぶ理由がありませんよね。事前にわかっていたら絶対に買わなかったのですが。なので今回は廃バッテリー回収サービス付きのパナソニック製(GSユアサのOEMらしい)をアマゾンで購入しました。念の為取付前に充電器で補充電しましたが14V位出ていました。以前に一度自分で交換しているので作業自体は簡単です。廃バッテリーは福山運送に申込むと引取に来るとの事でしたが営業所を調べたら極近所だったので、ネットでの登録と申込みが面倒くさい事もあり走行チェックも兼ねて車で直接営業所まで持って行きました。今度のバッテリーは国産なので半年で駄目になるような事はないと思いますが、成る可くこまめに車を動かしてバッテリーの劣化を最小限に留めたいと思います。それにしても15000円も出して超々低性能の韓国製バッテリーを買わされたのには納得出来ません。(怒)
2025年5月5日月曜日
KAWAI PHm
連休で時間があり大昔のMIDI音源モジュール、KAWAI PHmがまだちゃんと動くのでバックアップメモリー用バッテリーを交換しました。
今ではこういったハードウェア音源は全く使わなくなりましたが、PHmが発売された1989年にはまだGM規格がなく各社音色マップの並び方がまちまちで同じMIDIデータを異なるモジュールで演奏させると全く音が変わってしまうのでモジュールごとにプログラムチェンジを書き換えたりしていました。当時はあまりリアルな音色がなくてピアノでさえがっかりするような音しか出ませんでしたが、こういった古い音源を聴くと当時なんとかリアルな音に近づけようと細かくデータに手を入れて四苦八苦していたのを思い出します。久し振りに音を聴いたらまだ若かった当時が甦って懐かしくなりました。当時はPCが非力でとても音声データなどは扱えずシーケンサーにMIDIデータを打ち込んだりリアルタイムで演奏したMIDIデータを細かく編集してパソコン通信の音楽フォーラムなどに投稿していました。聴く側の音源が違うと中々作り手の意図したように伝わらず心許ない感じでしたが全てが発展途上の当時では仕方がなかったですね。まあそれなりに楽しい時代ではありました。さてカバーを開けてみると基板のほぼ中央にタブ付の三洋電機製CR2032が直付けされていました。当時の音源のバックアップバッテリーは皆こんな感じでしたね。
2025年4月20日日曜日
クロックジェネレーター購入
以前から自分でも手を出せる範囲の価格のクロックジェネレーターが欲しくて折あるごとに探していました。今回偶々TASCAM CG-1000の出物があり、これは既に生産終了品でなかなか中古品を見かけなかったこともあって一期一会と思い切って購入しました。随分昔にARTのSyncGenという2万円程度の超安価な機種を購入したことがあってそれなりの効果はあったのですがもっと精度の高いものを試してみたかったのでした。尤も個人の編集用途なので必要ないといえばそれまでなのですが。クロックジェネレーターはオーディオインターフェイスなどと比較すれば高価で廉価版の本機でも新品での実売価格が16万円くらいで上位機種になると5~60万円程度は当たり前です。更にオーディオインターフェイスにもワードクロック対応のものが必要で3台ほど持っているので接続してみました。その中の1台だけどうしても同期しない物があって故障したのかと思ったのですが単にBNCケーブルの不良でした。早速ワードクロックを供給して聴いてみると決して高額なオーディオインターフェイスではありませんが確かに音がくっきりして細部の見通しが良くなり価格を超越した音に変化した「ような気がします」。(笑) ソフトウェアピアノ音源を弾いてミックスダウンした音も繊細さが増した「ような気がしました」。(笑) 単なるプラシーボ効果なのか本当に音質が向上したのかは判然としません(笑)が、個人的には結構効果を感じる事が出来たので導入して良かったと思った次第です。
2025年2月22日土曜日
オーディオインターフェイスを返品した話
Antelope audio Zen Go Synergy Core USBというオーディオインターフェイスがあるのですが、まあ、ネットの音質評価ではRMEのBABY FACEに匹敵するなどという書き込みもあったので5万円台で販売しているという事もあって現在のDAWの音質が更にアップできるならという助平心(笑)で購入してみました。ところが結果は✕でした。本機に限らず雑誌やYouTubeで配信しているレコーディングエンジニア(多分宣伝案件)はもとより有象無象の他人(特典目当て?)の音質評価は全くアテにならないと改めて勉強した次第です。却ってAMAZONとか通販サイトの悪い(☆2つ)、もしくは最悪(☆1つ)の評価レビューの方がよっぽど役に立ちます。(笑)
製品が届いてまずドライバーも含めた最新版のシステムソフトウェアをインストールして最初はちゃんと認識しました。しかしハードウェアを使用するにはいちいちユーザー登録しなければならず、これが滅茶苦茶面倒くさいし、覚悟も要ります。取り敢えず初期不良はないか動作テストなど一連の作業を終えてPCをシャットダウン、翌日起動すると全くハードウェアを認識しません。再起動を試みるも状況は変わらずコントロールソフトウェア上に当該機種は表示されず全くのお手上げ状態。ドライバーをアンインストール後に再インストールして運が良ければ稀に認識するもののほぼ認識しない状態が続きます。そして、偶々認識した時にマイクを接続して録音テストをしたところ、2チャンネルの入力が逆相で思わず「なんじゃこりゃ?」と呟いてしまいました。事前に品質確認済みのカーディオイドマッチドペアマイクを接続し平行、至近距離にセッティングして同じ入力レベルでラジオのスピーカーの音をほぼモノラル状態で拾って聴いてみたら他のインターフェイスでは全く正常なのですが、これは明らかに定位がおかしい。殆どモノラル収録なのに音場が分散してどこにピントが合っているのかわからず酔ってしまいそうな感じ。これは明らかに逆相でDAWのフェイズスコープを見たらグラフが真横に倒れています。本機のこの問題は数年前に大炎上したようなのですがそれから年月が経っても未だに改善されていない事には驚愕するしかないです。これまで何台もオーディオインターフェイスやレコーダーをとっかえひっかえ使って来ましたが、可成り安価な製品でも入力が逆相なんて事には全く遭遇した事がないので5万円超の製品でまさかこんな想定外の不具合にブチ当たるとは夢にも思いませんでした。この時点で即返品決定です。それにキャンペーンでエフェクトプラグインが色々と付属していましたがそれらをインストールするとDAWを起動した時に読み込みにあまりにも長い時間が掛かり殆どフリーズ状態になるので、ギターは弾かないし自分にとって有用性があるプラグインも殆どなさそうだったので実際に使う前にとっととアンインストールしました。それでもまだゴミが残っているようでアンインストール後もDAW起動時に何故か当該プラグインを読み込みに行き途中で止まってしまうのでPCの中を探し回って憎っくきゴミ(笑)を完全に除去しました。しつこく残っていてホント嫌になりました。
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| 認識しないと表示されるダイアログボックス 一旦これが出ると再インストール、再起動しても駄目で こんなに不安定なオーディオインターフェイスは久し振りです |
ネットの書き込みでは音質の評価が高かった本機ですが実際に聴いてみるとまあ売価5万円台の音でした。しかも音が地味で暗い印象なので自分の駄耳では良いとは思えませんでした。勿論、他と比べてほんの僅かな違いです。というか最近のオーディオインターフェイスはどれも性能が良いのであからさまで顕著な差は殆どありません。あとは好みの問題です。何の色付けもない地味で詰まらない音がモニター性能なんだよと言われそうですが、正直以前導入したことがある超有名パッシブモニタースピーカーのように面白味や音楽性の欠片も無い無機質な音に苦痛を感じる位なら多少は色付けされていても作業中に楽しい出音の方が仮令モニター用途であってもそちらの方が断然良いです。レイテンシーも思ったほど高くなく他と同じバッファ設定でソフトウェア音源をリアルタイム演奏するには少々キツい感じです。レイテンシーの点ではPreSonusのインターフェイスには全く及ばず、MOTUの音の良さ(というか自分の好み)を再確認した形となりました。
ドライバーのインストールや認識不備で余計な時間を浪費するのは嫌ですし何と言っても入力が逆相なので直ぐに返品を申し込みました。最初は、「ハードには特に問題が見当たりません。LogicoolのGHUBがインストールされていると不具合の原因になり得ます」と返答が来ましたが、当該のソフトウェアは全くインストールしておらず、逆相なのに問題なしとはこれ如何に? 最終的には今回は特別に返品処理しますとの事で目出度く返品と相成りました。生収録用途でスタンドアローンのマイクプリとしての使用も一瞬考えましたが逆相ではどうしようもありません。液晶ディスプレイは輝度を最大にしても暗くて見難く正に本機が出す音のようでイライラします。しかも一応クラスコンプライアントということなのですが何故か192kHz固定で音が出ませんでした。メーカー推奨外の使用方法とはいえ1万円以下の安物インターフェイスでもクラスコンプライアントを謳っていればサンプリング周波数に追従してちゃんと音が出るのに自分にとっては本当に使い物になりませんでした。
本来は8万円程の価格設定のようですが最近色々なショップで特価で販売しているのは、かつて不具合があって返品されたリファービッシュ品を販売しているのではないかとついつい疑ってしまいます。返品に応じてくれたのは有り難いことですが、折角なら誰もが納得するような値段に見合ったレベルの高い商品を販売してほしいと切に願います。この製品が本当に良ければ壊れるまで使い倒そうと考えていましたから。
音質に就いては私の一方的な見解でしかなく(それって感想ですよね(笑))全くアテにならないと思いますし、何の不具合もなく調子よく動いている人もいますので決してこのエントリーを鵜呑みにされませんよう伏してお願い申し上げます。
2025年1月3日金曜日
2024年12月15日日曜日
パワーウィンドウ
2024年12月3日火曜日
バッテリー交換
ここ暫く忙しくて車に乗る時間がなく、昨日久し振りに乗ろうとしたら弱っていた愛車のバッテリーが上がってしまいエンジンがかからなくなりました。以前は駐車場のスペースが家の真前にあったので充電器を使えば何とかなったかも知れませんが、今は駐車スペースが少し遠くなってしまったのでコードを這わす訳にもいかず、時間も取れそうにもないので取り敢えずディーラーに電話したら、今整備工場が一杯で対応出来ないのでJAFを呼ぶか保険屋に連絡して対処して欲しいというツレない返事。車屋がJAFを呼べと? なんか違うんじゃないかしらん。バッテリー交換なんて30分もあれば出来ると思うのですが、整備士が電話対応したようでその後多分これではいかん(折角向こうから問い合わせがあって儲けるチャンスだったのに(笑))と思った担当の営業からと思われる電話着信が2回ありましたが、勿論シカトです。(笑)
それで今日は仕事を早く終わらせて近所のオートバックスにバッテリーを買いに自転車を走らせ対応バッテリーを買って帰りましたが、兎に角バッテリーが重いので自転車の荷台に厳重に縛リ付けて転倒しないようにゆっくりと走りました。(笑) 家に着いて早速交換作業に入りましたがバッテリーを支持している金具を外すのが少し面倒だったものの思いのほか直ぐに終わりエンジンをかけるとバッチリ始動してほっとしました。これでまたいつも通り車に乗れるようになりました。
バッテリーの購入価格は古いバッテリー引き取り無料で1万4千円弱でしたが、これがもしディーラーに頼んだらバッテリーは割引なしの定価(しかも似たような寿命であまり意味のない高額な商品を選択)、その上工賃やらバッテリー処分費やらでおそらく総額3万円台後半になったのではないかと思います。そう考えると却ってツレない対応のお陰でDIYで節約出来たので良しとしましょう。家電やオーディオ機器の修理もそうですが自分で不具合を直すと愛着が増すし何事も面倒くさがっては駄目ですね。まあ車なので命に関わるような部分の修理は別ですが。(笑)
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| 交換したバッテリー |
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| 交換前の駄目になったバッテリー |
2024年11月23日土曜日
メーラー移行完了
今までJust System のShuriken というメーラーを愛用してきました。自分にとっては使いやすいソフトウェアなので既に開発終了して時間が経っているにも拘わらず使い続けてきたのですが、Googleなどのメールサービスのセキュリティーが強化されてからは古いShuriken ではログインできなくなりました。更に最近はMSのメールサービスにも同様にログインできなくなり、その他のメールサービスが使えなくなるのも時間の問題と思ってメーラーを変えることにしました。幾つか試して見ましたがThunderbirdが使いやすくShurikenからエクスポートしたデータも問題なく読み込みが出来たので早速使い始めました。Shuriken には最も古いもので2001年からのメールが複数のアカウントで大量に収納されているのでエクスポート→Thunderbirdでインポートの作業が殊の外大変で結構な時間がかかりました。まあ、古いメールなどこの際断捨離で捨ててしまえば良いのかも知れませんが、過去の仕事やサークル活動の記録も残しておきたいし、購入したソフトウェアのシリアル番号などもメールにあるので、もう読まないメルマガなどは全部削除して幾ばくかスリム化してから移行しました。2001年といえば私はまだ30代で若い頃はいろいろあったなあと移行作業をしながら感慨に耽ってしまいました。ネットオークションでは色んなものを買っていましたね。(笑) 先ほど過去の全てのデータの移行が終わって長い間お世話になったShurikenを卒業することになりました。便利に使ってきたShiriken には本当に感謝です。あとはThunderbirdが開発中止にならないように祈るばかりで多少の寄付はするつもりです。
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| Shuriken の画面 |




























