2023年8月3日木曜日

エアコン取り付け

エアコンが故障して去年までは何とか扇風機とサーキュレーターで乗り切ったのですが、今年の暑さには本当に閉口してさすがにエアコン無しでは熱中症で死ぬかもと思い、エアコンを取り付けようとカタログで厳選した機種(値段が高くてもいいので効率が良く消費電力の低い製品)が店頭に無かったり工事までに何日も待たされそうなので一刻も早く涼をとりたい一心で現品処分品で安売りしていた窓用エアコンを緊急で購入しました。部屋の窓が大きいので付属の標準枠だと高さが足りない為補助枠も購入し自分で取り付けました。窓枠は金具をねじ4本で取り付けるだけなので簡単でした。セパレート型に比べると冷房能力も低いしコンプレッサーが一体になっているので運転音も大きいのですが30年位前に使っていた窓用エアコンに比べると大分静かですね。最強でブン回しているサーキュレーターよりは確実に静かです。(笑) 冷房能力も自室で使う分にはキンキンに冷えなくていいので特に不満はありません。ここの所昼間は言うに及ばず夜になっても部屋の温度が下がらず寝るのが大変で朝起きると汗で気持ちが悪かったのですが、エアコンのお陰でよく寝られるようになりました。昔使っていたものは本体のボタンしかありませんでしたがリモコンが付いていて使い勝手もいいです。緊急の窓用ですが購入して良かったと思います。

2023年7月7日金曜日

スマホWEBカメラ化失敗

USB WEBカメラの調子がよろしくないのでスマホをWEBカメラとして使えるアプリ Iriunをインストールしてみました。取り敢えずスマホをカメラとして使う事が出来たのですが、コマ落ちするわPCの起動がいきなり遅くなるわ音楽ソフトで使用しているiLokのエラーが頻発するわで全然まともに使えないので速攻で削除しました。自分はネット検索で推薦されていたのでインストールしましたが、全く使い物になりませんでした。恐らくあちらのアプリなのでPC起動時にデータが盗まれている可能性もあってこのソフト(アプリ)は自分としては全くお勧めできません。結局別途WEBカメラを購入することにしました。

2023年5月15日月曜日

相も変わらず低レイテンシーのAIFを探究中

ソフトウェアピアノ音源をリアルタイム演奏する為にレイテンシーが限りなく小さいオーディオインターフェイス(以下AIF)を探し求めて三千里、殆どAIFコレクターと化しております(笑)。 本来ならデジタルピアノ内蔵音源の音に満足出来ればそれに越した事は無いのですがどうしても不満が出てしまうので、良さそうなソフトウェア音源を見つけては購入し、レイテンシー性能に期待して色々とAIFを変えてみたりとかなり余計な苦労をしている中で、この度カナダのメーカーiConnectivity製のConnectAUDIO2/4という中々高性能なAIFをネット経由で安く入手しました。念のため買う前にネットを検索してどんな機種なのかを調べたのですが、メーカーや代理店、販売店の商品紹介広告はあったものの実際に使用した人のレビュー記事は全く無かったので一種の博打ではありました。まあそうはいってもネットの他人様(所謂評論家も含む)の音響機材(またはオーディオ機器やDAWソフトウェア)のレビュー程アテにならない、というか役に立たないものも無い(メーカーにスポンサードされているものも多い)ので結局自腹を切って試してみなければ納得出来ないのですよね。特に音質に関しては本当に好みの世界なので他人がどう評価しようとも自分さえ満足であればそれでいいのです。偉そうに斯く言う私もブログに過去何度もそれらしきエントリーをしていますが、今回も含めて話半分、いや1/4かな? いやいや無視でお願いします。(笑) メーカーサイトにはWindows11まで対応するASIOドライバーがありましたのでその点では一応安心出来ました。iConnectivityといえばMIDIインターフェイスの方が能く知られていますがAIFはマイナーですね、というか人気がないみたいです。届いて早速インストールしてみましたが、タッチパネルや8セグメントのメーターが付いていて便利で音質的にも中々優れた良品だと思います。操作感覚は何となくMOTU audio expressに似ています。サンプリング周波数は最高で96kHzまでにしか対応していませんのでハイレゾマニアの食指は全く動かないのでしょうが96kHzはおろか192kHzなんて先ず使わない自分としては48kHzに対応していれば充分なので無問題です。Cubase Proに能く使うソフトウェアピアノ音源を立ち上げて何時もの負荷テスト曲の演奏でオーバーロードしない設定がバッファー128でレイテンシーは約8.6msでした。私が持っているAIFの中ではかなり速い部類に属します。他の多くのAIFだと最速でも大体13msを少し越える位です。因みに写真の本機の一段下にあるForcusrite Clarettだと自分の環境で最速がバッファー160/16.9msで、音質は抜群に良いのですがレイテンシーとトレードオフなのでしょうかね。その下のMOTU audio expressでバッファー192/13.7msでしたが発売年を考えると健闘していると思います(何れも48kHz 24bitでの値です)。audio expressはDAWと同じメーカーだけあってDPとの相性は非常に良く、同じく最近MOTU製で大絶賛されているMシリーズよりも私は好きな音です。全く個人的で勝手な感覚で恐縮なのですが、レイテンシー(ms)の数値が二桁台に乗ってしまうと何となくガッカリすることが多いですね。(笑) それにしても広大なネットでもレビューが見当たらない位ユーザーが少ない機種でレイテンシーが一桁台、しかも8ms台で安定しているというのが宝物を掘り当てたような得した気分にさせてくれます。(笑) 色んなAIFを使って楽しんでいますが、チマチマと幾つも持つのなら、いいヤツを1台バーンと買ってそれを使い倒した方が安上がりじゃないかと時折思う(正気に戻る?)事もあります。まぁ色々と切り替えて比較するのが自分としては結構楽しいので今後も散財する可能性大ですね。(笑)
上からiConnectivity ConnectAUDIO2/4、Focusrite Clarett 2Pre USB、MOTU audio express FWで使用

2023年5月14日日曜日

フィールドレコーダー修理完了

FOSTEX FR-2という随分古いフィールドレコーダーがあるのですが、最近使おうとしたらヘッドフォン出力の片側(右側)から音が出なくなっていたので修理の可否をメーカーに問い合わせたら修理可という事だったので思い切って修理に出しました。FR-2は20年位前に発売されたのでCFカード(またはPCカード)にしか対応していないのですがプロ用なのでメーカー希望小売価格が198,000円と高価でした。さすがに信頼性が高く操作性もよくFOSTEXらしい色付けのない音質なので未だに時々使っていました。他にも性能の良いレコーダーを複数持っているので故障を機に引退させても良かったのですがそれも精神衛生上なんか嫌で(笑)修理出来るうちに修理しておこうと思った訳です。修理費用は約2万円でしたがこの様な機器や家電製品は修理すると技術料だけで15,000円位は普通に掛かるのでまあ仕方ないですね。やっと戻って来て試してみると当たり前ですがちゃんと直っていました。ヘッドフォンの回路基板を交換してファームウェアも最新かどうかチェックしてくれたみたいです。折角なので今後も時々使おうと思います。

2023年3月23日木曜日

プラグ交換

 以前ラインスイッチャーを入手した時に購入したケーブルですが、はんだ付けのやり直しはしてみたもののやはりプラグがポンコツでプラグの軸が回転したりジャックに奥までしっかりと刺さらなかったりケーブルをかしめる金具が軟ですっぽ抜けたりとトラブルが多発した為結局全部マル信無線電機製のプラグに交換しました。さすがにちゃんとしたメーカー製の部品は作りが違いますね。見た目からして全然違います。ケーブル8本で計16個交換、被覆を剥いたりはんだ付けに手間が掛かりましたが今度はジャックに隙間なくしっかりと刺さりケーブルもキッチリと固定されて気持ちが良いです。漸くトラブルから開放されました。

今回は無用なトラブルを避ける為グランドにボディが直接繋がっている金属製ではなくプラスチックボディにしました

2023年3月5日日曜日

ZOOM UAC-232

 またまたオーディオインターフェイスのネタです。😅

32-BIT FLOAT 録音可能な初のオーディオインターフェイスZOOM UAC-232ですがフィールドレコーダーF3の時のように発売即完売でした。それでもネットを徘徊していたら島村楽器の北海道方面店舗に在庫があるのを見つけて速攻で購入しました。😊

32-BIT FLOATの青い文字がクールです
ゲイン調整が不要なのでインプットボリュームつまみはありません。小型軽量で持ち運びも楽ですね。ルックスもいい感じでファンタム電源が各チャンネル個別についているのもグッドです。早速NUENDOで32-BIT FLOAT録音を試してみました。0dBを超えるようにコンデンサーマイクに向かって大声で録音して波形表示を見ると完全にレベルオーバーして波形が潰れており音も割れています。
赤丸が波形が潰れている部分
ピークが僅かに0dBを下回るようにノーマライズすると潰れていた波形が本来の姿に再現されました。
ノーマライズで波形復活
またレベルが小さい音源はノーマライズして音量を上げても全くノイズが気になりません。本当に素晴らしいですね。これで煩わしい録音時の入力レベルを調整しなくて済みます。ヘッドフォン出力もパワーがあり駆動力抜群です。全体的な音質もスッキリと見通しがよいので満足度が高いです。自分としては音質もさることながらソフトウェア音源をリアルタイム演奏した場合のレイテンシーが非常に気になるところですが48kHzでバッファーサイズを128に設定した場合入出力合計が9.958msで10msを僅かに切りますがオーバーロードせずまだまだ余裕がある感じです。さすがにバッファーサイズを64にすると時々音飛びが発生するため、中間の96位の数値が設定できればいいかなと思います。

いずれにしても噂に違わず非常に高性能なオーディオインターフェイスでかなり作業が効率化出来そうです。以前購入した同社のF3は多忙のためまだ生録に投入していませんがUAC-232ともども活用していきたいと思います。在庫があった島村楽器には感謝です。

2023年2月21日火曜日

M-AUDIO MICRO DAC 24/192

 物入れを整理していたらかなり以前に購入したM-AUDIO MICRO DAC 24/192が出てきました。モバイル用に高音質で聴いてみたいと何回か使って音質には満足したものの、やはりUSB端子に繋ぐとかさばってしまい持ち歩きが面倒だったのでそのままお蔵入になり存在自体を完全に忘れ去っていました。😅

 今回、折角発見したので純正ASIOドライバーをインストール後PCに接続して使ってみました。性能、特にレイテンシーには全く期待していなかったのですがDAWのNUENDOで愛用のピアノ音源をロードしてリアルタイム演奏してみたところ、レイテンシー性能の良さに吃驚しました。専用コントロールパネルでIN,OUTのレイテンシーが共に3ms、合計6msに設定してオーバーロード(音飛び)がほぼ0で快適に演奏できました。
ドライバーのコントロールパネル
NUENDOのオーディオシステム表示
これは凄い! 私はレイテンシー測定用の曲を弾いて判定しているのですが、最後の一音を弾いたときにオーバー表示になる事が多いです。最新バージョンになって現用のPCでは重くなってしまったNUENDOまたはCUBASE PROでこれまで最もレイテンシーを詰められたオーディオインターフェイスでもIN OUTで計約9msが限界でしたがそれを凌駕しています。MICRO DAC 24/192のアンバランスアナログヘッドフォン出力をヘッドフォンで聴く分には全く問題ないのですが、ミキサー(バランスアナログ入力)に繋ぐとどうしてもノイズが乗ってしまいます。幸い光デジタル出力も装備しているのでDAコンバーター経由でノイズを回避する事が出来、レイテンシーも最小と好い事づくめです。音質を追求するのであれば更に高性能なDAコンバーターを繋げば良いのですが現用のDAコンバーターで充分です。これからリアルタイム演奏する場合はM-AUDIO MICRO DAC 24/192一択です。初代バージョンのドライバーから更新が無いのが唯一の不安要素ではありますが、既に時代遅れの現用PCでも全く問題ないのでこれからもガンガン使っていこうと思います。予期せず隠れた良品を発見しました。😄 レイテンシーのみならず音質もバランスが良く極めて良好です。