2014年4月15日火曜日

Audio IF購入

久し振りに近所の楽器屋に行くと、中古コーナーに異様に安いオーディオインターフェイスがありました。Focusrite Scarlett 8i6で、ボリュームにガリがあるとのことでジャンク扱いで何と1,886円(税抜)!安すぎる。丁度今使っているTASCAMのインターフェイスのアナログ回路にコンピューターからのノイズが廻って来ているらしく、アナログ入力を録音するとその音がファイルに記録されてしまうので、ベリンガーのSRC2496でAD変換した信号をTASCAMのSPDIFに入れてそれを録音という面倒くさいことをやっていて、別のオーディオインターフェイスが欲しかったんですよね。以前から英国Focusrite製品にも興味がありましたし。ボリュームのガリなら何とか直せるだろうし、とにかく激安なのでダメ元で買ってみました。

帰宅後、Focusriteのサイトからドライバー類をダウンロードしてインストール後、インターフェイスを繋ぐとちゃんと認識されました。DAWからの信号もちゃんと出力されるしアナログ及びSPDIFの入力もOK。確かにヘッドフォン端子のボリュームにガリはありましたが全然許容範囲で、他のボリュームつまみにガリは全くありませんでした。セルフパワーのせいかアナログ入力に全くノイズが乗ることもなくTASCAMに較べて音も太くなって大満足です。まさか1,886円(税抜)でオーディオインターフェイスが新調出来るとは思っていなかった(取り敢えずSteinbergのUR44でも買おうかなと思っていた)ので非常に嬉しい!(^^)

上からTASCAM、Focusrite、ART SyncGen、右がFriend-Chip digi・ma'x、
これらの置き台(笑)になっているのがベリンガー SRC2496

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