2008年10月22日水曜日
MobileMeter
それが↑のグラフですが、測定結果を見て納得しました。普段低負荷の時にはおそらく省エネのため1.2GHzで動作していて、画像処理や動画再生時などパワーが必要な場合に自動的に1.8GHzになるようです。グラフを見ていて面白いのはCPUの温度で、低負荷時は38~40℃位で安定しているのですが、動作クロックが上がるとそれに比例して温度も65℃位まで上昇し、負荷と温度変化がほぼ合致しています。因みにこのパソコンに搭載されているCPUの定格最高温度は100℃でお湯が沸かせそうです。(笑)
ノートを使った後にメインパソコンに戻ると画面が狭くストレスを感じるようになりました。さすがに1024×768はもう時代遅れですかね。(^^; PC98時代は600×400だったのでそれに比べたら充分広いんですが、人間の欲望は留まる処を知らず、ですね。
2008年10月21日火曜日
衝動買い
メーカーサイトを見たら、ドライバー類もちゃんと提供していて一応修理もやっているようなので一安心。ただ、ちょっと手間取ったのが無線LAN設定で、内蔵のハードウェアが古くてWPA2に対応していませんでした。古い規格のWEPを使うしかなく(ちょっとセキュリティーが心配)しかもIDを16進数で入力する必要があるので最初は訳がわからず、ネットで10進数(英字含む)→16進数に変換してくれるサイトを見つけてようやく設定が完了しました。それでもすんなり動いてくれず細かい部分を弄って何とか繋がるようになりました。11Mbpsですが、特に不満はありません。
今のところ問題なく動いていて、画面が大きくてかなり使い勝手が良いので本当に掘り出し物でした。偶にはいいこともないとね・・・(^^;
2008年10月20日月曜日
クラヴサン
昨日の日曜日はAki-nyanさんが通われているクラヴサン(チェンバロ)教室の発表会を聴きに行ってきました。本物のクラヴサンを間近で聴く(見る)のは初めてでした。サンプリング楽器やCD、LPで聴くような高音のきつめなエッジの立った音ではなく、かなり柔らかい音だったので、随分イメージが変わりました。バロック音楽にはやっぱりクラヴサンの音が合いますね。モーツァルトの初期作品なども聴いてみたいです。楽器の調律はバロックピッチ(現代と比べて約半音低い)で、いつも弾いたり聴いている曲が別の曲に感じられました。
Aki-nyanさんの演奏は曲への愛着が感じられてとてもよかったです。構造的に誰が弾いても同じような音になりそうですが、実際は弾く人によって音色も千差万別で大いに楽しめました。着物とクラヴサンってよく合いますね。洋服よりいいかも知れません。(^^) 楽しい演奏を聴かせていただいた上におみやげまで頂戴いて本当に恐縮です。おいしく頂きました。気を遣っていただいてありがとうございました。m(_ _)m Mさん、Aさん、Kさんもお疲れさまでした。
クラヴサンも弾いてみたくなりました。いいなあと思うとつい食指が動いてしまうのが悪い癖です。気が多くて、フルート、篠笛、龍笛、チェロ、ヴァイオリン、クラリネットなどどれもつまみ食いばかりで全くモノになっていないのが悲しいです。あ、オンド・マルトノもあったっけ・・・(^^;
2008年10月18日土曜日
真夜中のアヒル
エマ嬢が深夜「おなかがすいたよぅ」としきりに鳴くので、コンビニまで猫缶を買いに行きました。その途中住宅街の路上に蠢く白いものを発見。近づいてよく見ると結構大きなアヒルでした。「何でこの時間、ここにアヒルが?」と頭の上に?マークが10個ぐらい出ましたが(笑)、多摩川がすぐ近くなのでそこから来たのかな・・・う~ん、よくわからん。とりあえずコンビニに行って猫缶を買い、帰りに同じ場所を通ったらさっきのアヒルがまだクワックワッと鳴きながら歩いていました。深夜誰もいない路上を白いアヒルが歩いている図はかなりシュ-ルでした。(^^; ウチは田舎なので、自転車で蛇を思いっきり轢いてしまったり、深夜にアヒルがいたりと予期せぬ事が起こります。(笑)
蜂の巣
それにしても見事な六角形(ハニカム構造)です。本能でこのような形を作るとはいえ、本当に不思議ですね。白いところには蜂の子が入っています。まだ初期の段階なので巣も小さく働き蜂の数も多くありません。こちらが危険を感じるようなことは全くありませんでした。
↑これは9月9日の巣です。規模が大きくなり蜂の数も増えています。せわしなく動いて一生懸命に仕事をしています。ある程度子が育ってくると気が荒くなるようですが、洗濯物を干すためお袋が何度もベランダに出てもこちらを攻撃する様子もなく大人しくただただ子育てに励んでいました。9月下旬のある晴れた日、何故かその一日だけ蜂の出入りが特に激しく、ベランダの低いところまでブンブン飛んでいましたが、それでも殆どこちらの存在を気にする様子もありません。ただ一つ心配だったのは、スズメバチがアシナガバチを見つけて襲撃してくることで、あるブログで、同じようにベランダに巣を作ったアシナガバチがスズメバチに攻撃されて全滅したという記事を見てハラハラしていましたが、結局そのようなこともなく平穏そのものでした。
↑10月18日の巣の様子ですが、まだ数匹仕事をしていました。夜になるとさすがに少し寒くなってきたのでそろそろ蜂の活動も終焉を迎えるのかも知れません。
↑月日、とうとう蜂がいなくなりました。約3ヶ月間、蜂の子育てを見てきましたので空き家になった巣を見るとやっぱり寂しいですね。幸いなことに刺されることもなく穏やかに去っていきました。巣は再び使われることはないので、来年はまた別の場所で頑張ってほしいです。(笑)
2008年10月14日火曜日
今夜の猫たち
5匹全員揃っていましたが団子になって寝ていたのでそれぞれの顔はわからず・・・
一応、画像に番号を振っていますが、以前のエントリーでの順番とは違います。(^^;
1匹にだけ気付かれてしまった・・・(^^;
2008年10月10日金曜日
実は5匹
さて、仔猫の数を数えたら5匹、1匹増えてます。(^^; 大体猫は1回に5匹くらい産んで内2匹は弱くて死んでしまう事が多いのですが、全員生き残ったようですね。5匹にお乳をやってれば腹も減るわけで、しゅっちゅう餌を貰いに来ては凄い量をたいらげて帰っていきます。もう人間界の少子高齢化など何処吹く風といった感じです。(笑)
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仔猫が4匹写っていますが、親猫の左・画面の外にもう1匹います |
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こちらを見つめる仔猫 |
2008年10月3日金曜日
恐れていたことが現実に・・・
2008年10月1日水曜日
RAE
RAEはRadiodifusion Argentina al Exterior(海外向けアルゼンチン国立放送)の略称で、ブエノス・アイレスから短波で日本語放送をしている放送局です。この放送局は日本のほぼ真裏にあり、混信などもあって受信しにくいので「難局」といわれておりました。私も嘗て数十秒間だけそれらしき電波をラジオで受信しましたがあっという間に雑音にかき消されてしまいました。インターネットが発達した今日、この難局はストリーミングでいとも容易く受信?できるようになり、今回初めてストリーミングで聴いてみましたが、なかなか面白かったです。アナウンサーが現地人なのでイントネーションがちょっと変だっり、言い間違いをしたりでなかなか風情があります。海外放送から流暢な日本語が聞こえてくると逆に興ざめなんですよね。(^^; 現地アルゼンチンのニュースやコーナーの合間にタンゴやフォルクローレが流れて中南米音楽フリークの私にとっては大いに楽しめました。放送の終わりにヒナステラ(Alberto Ginastera)のピアノ曲「マランボ(Malambo)」が流れて感激。楽譜を持ってるので練習してみよう。
日本語放送は19:00~20:00 (月~金)
http://www.radionacional.com.ar/
A. Ginastera : Malambo by Atsuko Seta