先日暑い日の夜、音源の編集作業中に焦げたような臭いがした直後にブレーカーが落ちて部屋が真っ暗になりました。普段はほとんど使わない懐中電灯で照らしながら分電盤を確認すると基幹ブレーカーや子ブレーカーは落ちておらず変だなと思いながら基幹ブレーカーの横にある漏電ブレーカーを見ると落ちていました。これまで容量オーバーで主幹ブレーカーが落ちた事は時々ありましたが漏電ブレーカーが落ちたのは初めてでした。復帰してPCの電源スイッチを入れても全くの無反応で、ATX電源を予備の物と交換してみましたが起動せず、どうやらメインボードがお亡くなりになったようです。さて、納期が月末に迫った仕事なので困り果てて新PCを購入しようと近所の店を回りましたが、最近は自作PCを組み立てる人が少ないようでパーツ類を扱っている店が減り、しかもメモリーが高騰していて処理能力の高いPCを自作するとなると軽く30万円を越えそうです。メーカー製のデスクトップも見てみましたがやはりある程度のスペックを満たそうとすると約25万円、しかもメーカー製の物は拡張スロットが2つくらいしか装備されておらず更にSSDドライブも増設できず電源容量も大きいもので400W程度、今まで500WのATX電源を使ってきたのでなんか非力に感じて全く食指が動きませんでした。しかも話を訊いたら納期が10日程かかるとの事で仕事にお盆休みを使おうと目算していたのでとてもこちらの納期に間に合いません。仕事のギャラを考えたらちょっと今急に高額の出費は無理だし仕事は波形編集でそれ程高いスペックも必要ないので思い切って中古のノートPCを買いました(新品はやっぱり高い!)。それでもある程度の処理能力はあったほうが良いのでCPUはCORE ULTRA7の物にしたら10万円弱しました。HDDは512GB、メモリーは16GBで最低限ですが、実際に波形編集してみたらストレスは全くありませんので漸く仕事が再開できそうです。またDAWなどは登録したマイページにログインできれば再インストールと再アクティベートできるので以前に比べると少し楽になりました。通常のネット閲覧、動画再生、一般ソフトウェアの使用にも遅さは感じず問題ありません。これまではIntel Core i7第3世代!を13年位使い続けてきて、もちろんWindows11にもアップグレードできず旧態依然としたPCでしたがノートパソコンではスマホと簡単に連携できてデータの移動が楽になったり、これまで使えなかったカシオのラベルライターが問題なく動作してなかなか快適です。画面解像度もこれまでは1920×1080でしたが1920×1200にアップしました。また旧PCではラベルライターを認識してくれず(カシオのラベルライターは最上位機種を3万円位で購入して使えなかったので修理に出そうと考えているうちに保証期限が過ぎてしまいましたが実は正常だったのですね)、オーディオの光出力も出なくなって、USBの挙動も少し怪しくてマザーボードも部分的に故障が重なりもう限界だったのでしょうか。かなり酷使しましたがよく働いてくれました。ただノートではNuendoや、DP11、Fender Studio ProなどのDAWでソフトウェアピアノ音源を使うと頻繁にオーバーロードを起こしてかなりきついのは確かです。まあ、いずれまたデスクトップPCを組み立てようと思っているので少しづつパーツを買い集めるつもりです。仕事を済ませて時間ができたら壊れたPCに内蔵していたSDDからこれまで溜め込んだデータを救出しなければならないので大変です。
2026年8月12日水曜日
2022年12月25日日曜日
CC121修理
10~11月はCDのマスタリングの仕事で殺人的に忙しく、以前は12時間以上仕事をしても平気だったのですが最近は歳のせいか9時間位すると集中力が途切れてしまい納入直前まで本当に大変でした。自分の仕事は古い音源のノイズ除去が多くノイズリダクションのプラグインを噛ましてオートマチックで除去すると楽なのですが音の生気がなくなってしまうのでそれは殆ど使わず手作業で一つ一つノイズを除去していきます。ノイズ除去のプラグインはメインで使用している波形編集ソフトに付属する物は以前よりも大分高性能にはなってはいますがやはり原音を損なう場面がまだまだ多いです。かつて簡易版を使ったときになかなか効果があって欲しいと思っていたSONNOXのDeclickerフルバージョンが半額セールだったので導入してみましたがこれにはiLokというプロテクションシステムが使われているのでわざわざ6000円近く出してUSBドングルも買いました。結構な出費でしたが実際に使ってみると確かにかなりノイズ低減効果はあるもののやっぱり音が死んでしまうんですね。ノイズ除去効果と音質劣化はトレードオフなのでなかなか悩ましいところです。結局の所商品化する音源では手作業が一番劣化しないので膨大な数のノイズとの戦いになる訳で、そこで重宝するのがフィジカルコントローラーです。現用の波形編集ソフトはsteinbergのWaveLab ProなのですがCubase用のコントローラーCC121が同じsteinbergということでディフォルトで対応しており設定なしで使用できます。特に波形の拡大縮小はEQ調整用のロータリーエンコーダーつまみが使えるので本当に作業効率が上がりました。ところが酷使したせいかエンコーダーにチャタリングが出るようになり拡大縮小が上手くいかずかなりのストレスでした。作業中は修理に出す訳にもいかず我慢して使っていて漸く納品も終わって修理に出そうと思いましたがCC121はディスコンになって暫く経っているので一応ヤマハに修理可能かどうか尋ねたところ大丈夫だということで修理に出しました。最近は販売店に持っていくというよりもメーカーの修理センターに直接送付という形態が多くなっているので直送し、12日受付で修理完了は20日でした。今回はロータリーエンコーダー以外に印刷が消えかかっている再生と停止ボタン交換と剥がれてしまったゴム足も取り付けて貰いました。ロータリーエンコーダーは1個240円と安いのですが、再生と停止ボタンは1個あたり1000円、ゴム足は2個取り付けて320円でした。これに技術料7500円で総額約13000円でした。最初修理費はもっとかかると予想していたのですがまあまあ常識的な金額でホッとしました。本来の機能が回復して満足です。一応予備にお蔵入りしていたKORGのnanoKONTROL2も引っ張り出してきて2台体勢にしました。
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| 修理から戻ってきたCC121 |
2021年11月28日日曜日
再びOS不調
オーディオインターフェイスのドライバーをインストールしたらいきなりPCの具合が悪くなりました。マウスカーソルが固まって動かなくなったりアイコンをクリックしてもソフトウェアが起動しなくなったり(暫く待てば動作するようになるのですがとても悠長に待っていられない)、特にGoogle Chromeを起動しても白紙の画面が表示されるだけで内容が全く表示されなかったため強制的に再起動をかけていたら益々症状が悪化してしまって通常の操作もままならなくなってしまいました(狙っていたネットオークションの最終日なのに(笑))。結局、HDDをSSDに換装した時のようにまたOSをクリーンインストールしなければ機能回復しないのかと思って憂鬱になっていましたが、アップグレードインストールというオプションがあって、これは例えばWindows8からWindows10にアップグレードする際に既にインストールしてあるソフトウェアやデーターフォルダを維持したままOSをバージョンアップする方法なのですが、同じWindows10で、しかもより新しいバージョンにインストールディスクの古いバージョンをインストールできるのかどうか不安でしたが、失敗したらクリーンインストールすればいいやと思って試してみたら無事成功しました。昨晩異常が起きてからほぼ徹夜で復元を何度も試みましたが、特定のファイルが復旧に失敗したとのダイアログが出て結局システムの復元ができず、まあ半ばクリーンインストールを覚悟していたので嬉しい誤算?でした。それにしてもOS復元機能は殆ど何の役にも立ちませんね。遣り方は、取り敢えず調子の悪い状態のPCで起動した後に以前の復旧時クリーンインストールに使用したWindows10を収録したDVD-R内のインストーラーを起動してOSのみをインストールします。何度か自動で再起動した後は特に問題なくOSが復旧していてホッとしました。そういえばWindows11の診断ツールがあって試してみたら10年くらい前に自作した現在使用中のPCはさすがにCPUが古くてインストール出来ないようです。まあ、10のサポートが終了してどうしてもWindows11に移行しなければならなくなったら新たにPCを自作しますがそれまでは現PCに特に不自由を感じてはいないので使い倒す積もりです。XPから7にアップグレードする際にハードウェア的に一種の断絶がありましたが、おそらく多くの場合新しいPCに買い替えなければならないようなOSなんて普及するのでしょうかね。
2021年9月12日日曜日
SATAケーブル交換
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| WAVELABの画面(処置後で安定しています) |
2021年8月29日日曜日
ライブラリー移動
貯まった楽天ポイントで500GBのSSDを購入しました。先日換装したSSDと同じくWestern DigitalのWD BLUEです。システムをインストールする訳ではないのでちょっと安いCrucialのものにしようかと思ったのですが、ネット上ではあまり芳しくないレビューが散見されたためWDにしました。SSD増設の目的はソフトウェア音源のライブラリー格納専用にするためです。システムディスクにライブラリーがあるとシステム&ライブラリーという事でディスクアクセスの頻度が上がるのではという思い込みからですが(^^;、システムディスクの容量を少しでも多く空けておきたいという思惑もありました。
早速新しいSSDをフォーマットしてライブラリー専用として増設し移動を開始しましたが、最近のソフトウェア音源はライブラリー格納場所が容易に変更できるようになっているので特に苦も無く完了しました。しかしThe Grand (ver.1)だけは古い音源なので移動すると色々と不具合が出たため元の場所に戻し移動は諦めましたが、移動したライブラリーファイルの合計は約120GBと思いの外大きく、システムディスク(システム&ソフトウェア)の合計198GB(ライブラリー移動後)の6割程で既に増設したディスクスペースの1/4を占有してしまいました。SSDに換装する前から音源ライブラリーは専用のドライブに移動したいと考えてきましたが漸く実現できました。システムの安定化とアクセススピードが上がれば御の字なのですが体感的には殆ど変わりません。それでも移動した事で精神的にスッキリしました。(^^;
2021年8月10日火曜日
PCクラッシュ〜復旧
先月末頃からオーディオインターフェイスのドライバーの挙動が怪しくなり、インターフェイスのコントロールパネルが開かなくなったりDAWソフトウェア上でインターフェイスを認識しなくなった(OS上では認識して使える)ので、ドライバーのアンインストールや再インストール、再起動を繰り返していたら何だかPCそのものの具合が益々おかしくなってきて、ここぞとばかりにレジストリークリーナー(外部ユーティリティー)を実行したのが運の尽き、デスクトップに置いてあるソフトウェアのショートカットアイコンをダブルクリックしても訳のわからない警告ダイアログが出て全く起動しなくなってしまいました。幸いファイルのコピーだけは出来たので急いで外部メディアに必要なファイルを待避させて怖々再起動したら「修復します」と一応は修復する素振りは見せるものの、最後の再起動段階で何分待ってもハードディスクが全く反応しなくなり二進も三進もいかなくなりました。
何度やってみても同じ事の繰り返しなので、ダメだこりゃ!という事でOSの再インストールと思ったのですが、肝心のPCが動かないのでインストールディスクを作ることも出来ず、苦し紛れにiPadやアンドロイド端末でファイルのダウンロードを試みるも途中でエラーが出て途方に暮れていた処、マザーボードの構成などが原因でWindows7にアップグレードできなかった古いPCが10年位押し入れの中に眠り続けている事を思い出してダメ元で早速電源を入れてみたらちゃんと起動して懐かしいXPが立ち上がりました。よく見たらDVDドライブを2台、しかも1台はブルーレイディスク再生対応という豪華(笑)仕様で随分金をかけていたんだなあと感慨も一入。折角ですが、あまり感慨に浸っている余裕もないので、早速インターネットにつないでWindows10のISOディスクイメージをダウンロード、DVDに焼いて起動ディスクを作成する事が出来ました。処分しないで本当に良かった。本当に助かりました。(笑) 今のPCに戻りディスクをBDドライブに入れて再インストールを実行しましたが、起動ドライブを変更するためにBIOSを弄るのも久しぶりでそういえば昔Windows7をインストールした時にはシリアル番号を入力した記憶があるのですがWindows10の場合は取り敢えず空白の儘でもインストールが開始できたので大丈夫かな、後で立ち上げた時にシリアルを要求されて入力しないと使えないなんて事はないよなぁ?とちょっと不安が過りました。
無事にインストールを始めましたがどのパーティションにするかという処で迷いが生じ、というか1台のHDDを殆ど同じ容量で区切っていたので、何処が元々のシステムが入っていた領域かが判断できず、一旦中止となりました。間違えてデータ保存用のパーティションにインストールしてしまうと折角その儘残っているデータが全部消滅してしまうので安全のため元のHDDに再インストールするのはやめにして新たに1台HDDを用意しようと思い立ち、この際なのでSSDにしようと翌日近所の家電量販店に買いに行く事にしました。念のため購入前にネット通販サイトのカスタマーレビューを見てみましたが、某密林では、新品を買った筈なのに中古品が送られて来て大激怒というような記事が幾つかありやっぱりちょっと危ないですね。不良が出た場合に直ぐ交換返品が出来るので翌日家電量販店で3.5インチ→2.5インチ変換ベイ、SATAケーブル、分岐用電源ケーブルと一緒にWestern Digital WD BLUE 1TBを購入しました。やはりネット通販よりは少し高かったですがまあ安心料ということで我慢します。それにしてもSSDは軽くて小さいですね。モーターなどのメカニズムがない半導体オンリーなので軽いんでしょうが今迄のハードディスクドライブのイメージからするとかなりプラスチッキーです。まあ、ちゃんと動いてさえくれればどうでもいい事なのですが。(笑)
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| SSDの外箱 |
クリーンインストール後は一番面倒なソフトウェアの再インストールですが、最近は特に音楽制作用のソフトウェアは開発元のサーバーにシリアルナンバーや購入履歴が保存されており、USBドングル内には登録情報が格納されているので思ったほど手間がかからずに済みました。普段は煩わしいと感じるプロテクションですがまっさらの状態に再インストールする場合には、特にUSBドングルの場合はシリアルナンバーを入力せずともソフトが普通に起動するのでその一面では便利でした。ただドングルが壊れた場合は大変な事になりますが。実は自分にとって音楽用ソフトよりも重要なのがメールソフトで、JUST SYSTEMのSHURIKENというソフトウェアを2001年から使っていて、その頃(昔契約していたプロバイダーのメールアドレス宛のもの)から現在迄のユーザー登録やサポート問い合わせ、仕事等の超重要なメールは全部保存してあるのですがそれがちゃんと復旧できるかが一番のポイントでした。ソフトウェアのバックアップを保存してある筈ですが、かなり階層の深い場所に保存してあり見つけ出すのに時間がかかりました。データの方もいろんな場所に保存してありどれが最新のものか実際にリストアしてみないとわからなかったため、なかなか時間がかかってしましましたが、ようやく復旧したときには「やったぜ!」思わず声を上げてしまいました。(笑) このメーラーは毎週日曜日にバックアップを取る設定にしてあり、もう20年使ってきて手放せないです。同じ開発元のワープロ一太郎も長く使って来て馴染んでいて、過去にピアノ仲間と開催したコンサートのプログラムなどもあるので見つけ出して再インストールしました。数あるフォントは元システム領域にあったファイルからダブルクリックで再インストール。フォントについてはワープロのみならず楽譜制作でも必須なのでこれまでに集めたものは一種の財産ですよね。
という訳で一時はどうなるかと気を揉んだPCは何だかんだで1週間位かかってほぼ復旧しました。後は32bitソフトウェア音源の再インストールですがこれはまあボチボチとやっていきます。心配だったWindows10のシリアルですが、新しいドライブにインストールしたらヤバいかなと思ったものの、同じPCであれば特に問題ないみたいですね。今回得た教訓は、普段からのデータのバックアップは勿論ですが、システム用とデータ保存用のドライブはパーティションで分けるのではなく物理的に別のドライブにしておくべきだという事、システムの再インストールは新しいドライブに行い、これまで使っていたドライブはデータ保護の為に最大限手つかずの儘残すべき、PCがどんなに不調であってもレジストリーには絶対に触る勿れ(特にWindows10では余計な事をする必要が無い為ご法度)、です。所謂システム修復系のソフトウェアももう懲り懲りなので今後は一切使わないつもりです。
2021年1月1日金曜日
明けましておめでとうござます
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
昨年はコロナ禍で大変でしたが、今年こそ皆様にとって佳い一年になりますよう心より祈念しております。
また、昨年はブログ更新を随分サボりましたが、本年はなるべくブランク月が無いように更新していきます。相変わらず、しょうもないネタばかりだと思いますが、ご寛恕くださいませ。(^^;
さて話は変わりますが、申し込んでいた楽天モバイルWiFiが先月30日に2日で届いて使い始めました。
ネットを見ていたらキャンペーンで機器代無料、1年間無料で使えてその後は月額2980円(税抜)という広告に釣られて思わず飛びついてしまいました。(笑) ボディーカラーはホワイトとブラックの2種類ありましたが、汚れや黄ばみが目立ちにくいブラックを選択しました。前からポケットタイプのモバイルWiFiが欲しいとは思っていたのですが、戸外でちょろちょろっとネット接続する用途にしてはどのキャリアも未だ料金が高くて見送ってきました。最初安いように見せかけて少し経つと料金がはね上がったりとまだまだ気軽に導入できません。以前、ガラケーに付いているテザリング機能を使ってiPadでネット接続した時などは大して見ていないのに軽く1万円越えの請求が来て吃驚しました。ただ、楽天モバイルは他と比べてサービスエリアがかなり狭いらしいですが、地方に行くこともないし、自分が試した限りでは特に問題なく接続出来たので何とか使えそうです。激安タブレットスマホを入手した時には格安Simを入れようかと考えましたが、これで部屋から持ち出したiPadやタブレットスマホでwebが見られるようになり取り敢えず満足しています。
2018年5月25日金曜日
Windows Update 1803 の不具合
昨日Windows updateを実行してみたらバージョン1803というのがあったので当ててみました。
大規模なアップデートのようでダウンロード、インストール、再起動までかなり時間が掛かりました。アップデート後にネットでこのバージョン1803の不具合の多さを知りましたが後の祭り。(^^; 取り敢えず問題なく動作していますが、以前のFall Creators updateの時と同様、CubaseとAddictive Keysに不具合が発生しました。ライセンス情報がおかしくなるようでeLicenserでライセンス情報の再構築をし、Addictive Keysの方はコンピューターのIDが不正だとのメッセージが出たので開発元に登録してあるPCの情報を消去して改めて登録し直しました。
2018年2月26日月曜日
メモリー増設
ネットでは8GB以上は増設しても目立った効果はないという記事が多かったのですが、ソフトウェア音源をリアルタイムで演奏した時のレイテンシーや音飛びがかなり改善されました。8GBの時はCubaseのVSTパフォーマンスメーターが激しく振れてオーバーの赤色表示が度々点灯してブツブツ音が途切れたりしたのでやむなくオーディオインターフェイスのバッファーサイズを大きくしてレイテンシーが増えるのを我慢していましたが、16GBにしたらバッファーサイズを下げてレイテンシーを少なくしてもオーバー表示が点灯する事は滅多になくなりました。これは非常に快適です。それならばもっと大容量に増設したくなってしまうのですが、これ以上はかなりお金が掛かってしまうのでまあこの辺が落としどころでしょうか。メモリー占有量もCubase+ソフトシンセで60%くらいだったのが増設後は23%になりました。今回のメモリー増設の結果には大満足です。
2017年11月18日土曜日
結局やり直しをする羽目に
さて困りました。件のコピーソフトはソフト側から見た不良部分をどうしてもスキップしてしまう仕様で、結局何度やっても同じ事の繰り返しになるので別のコピーソフトを探してみました。また市販のソフトに金を出すのは嫌なので今度は駄目元でフリーのコピーソフトを試してみる事にしました。ユーザーレビューでの評価が高かったAOMEI Backupper Standardを試したら特にエラー検出表示もなくコピーが終了しました。待つのが面倒なので寝ている間にコピーを済ませハードディスクを入れ換えるとすんなりと起動し、サウンドドライバーも正常認識しちゃんと音が出てデバイスの切り替えも可能です。勿論USBマイクもしっかりと認識してレベルメーターも動きますのでよく使うスカイプの運用にも支障がなくホッとしました。最初のコピーでは異常が出たExtract Audio Copyや一太郎も全く正常に動作しますし、煩いくらい頻繁に出たエラーメッセージも一切出ません。う~ん、市販のソフトよりフリーソフトの方がちゃんとコピーできるとは一体何なんでしょうか。フリーと市販品では信頼性に大きな差があるような気がしますが、単なる先入観なのでしょうかね。最初にフリーの方から試していれば余計な出費をせずに済んだのにと思うと何だか悔しいです。(笑) 今の所は異常なしですが、今後重大な不具合が出ないとも限りませんので色々試してみて変な挙動があったらまたエントリーします。
2017年11月16日木曜日
ハードディスク交換
今使っている環境をそのまま移行したかったのでハードディスク入れ換え専用のコピーソフトを色々調べてみました。フリーウェアもありましたが、折角コピーしたのに実際には起動しなかったというクレームがいくつかあったので、メインシステムの更新だし確実な方がいいだろうと市販のコピーソフト「HD革命 CopyDrive Ver.7」を購入しました。Fall Creator’s updateに対応したアップデータをインストールし、新しいハードディスクドライブを外付けUSB3ケースに入れた上でコピーを実行しました。全く同じものを作りたかったので送り側と受け側の容量は同じ2TBでパーティションの変更もしません。ソフトウェアの画面の指示に従って直ぐにコピーを始め、全部終わるまで約6時間かかりましたが、途中で「不良セクタが見つかったのでスキップしますか?」というダイアログが出たのでちょっと不安になりました。さてコピー終了後ドライブを入れ換えて電源を入れたら取り敢えず無事に起動して一安心したのも束の間、画面右側の通知欄に「ディスクエラーを修復するので再起動してください」というメッセージが頻繁に出るので指示に従って修復、再起動するのですがまたもや何度も修復を促されるのでもしかしたら新しいハードディスクに既に不良セクタがあるのかも知れないと思って一旦ハードディスクを元に戻してからフォーマットして不良セクタをチェックするHDD SCANで検査してみました。3時間以上掛けてチェックしたところ不良セクタは無かったのでもう一度コピーのやり直しです。
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| 検査結果の画面 |
2017年9月17日日曜日
外付けハードディスク故障
ハードディスクを固定しているネジを外してハードディスクを取り出してみるとWestern Digital 2009年製でした。ケースの裏側にも2009年を示す刻印がありましたので8年で寿命が来た事になります。
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| 2009年9月9日製造 |
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| ケースの製造年月 |
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| HDD冷却に急遽使用したUSBファン(笑) |
2017年7月14日金曜日
Blue Snowball 導入
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| 前面のBlueのロゴが派手です(笑) |
2017年7月9日日曜日
レコードクリーナー
ところで家電量販店で吃驚したのはミルティーのパーマクリーンというスプレー缶が1本5000円(デュオパッドとセットだと8000円!)もしていた事です。以前は2000円程度で売っていた筈で、同じように1000円くらいで売っていた何てことのないレコードブラシが3000円以上の価格になっていました。あまりの高騰ぶりに唖然としたと同時に、やっぱりアナログレコードは巷で云われている程盛り上がってはいないんだなぁと感じた次第で、寧ろ時々しか使わない私のようなユーザーにもリーズナブルな価格で商品を提供してくれているarte/エスカード社に感謝です。
2017年6月26日月曜日
Focusrite Scarlett 2i2 G2 購入
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| Focusrite Scarlett 2i2 G2 XLRとPhone端子には埃除けの為のキャップを嵌めています |
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| Cubaseのレイテンシー表示。単純計算すると往復で7.792ms テータの取りこぼしもなく非常に快適 |
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| これ以上バッファーサイズを小さくするとさすがに処理が追い付かずノイズが発生 |
ところでレイテンシーを確認する為にMIDIキーボード(YAMAHA P-150)を弾いていたら音源の音やキータッチがおかしくなり特定の音が消えずに残ったりし始めたので他のIFに繋ぎ換えて試しても同じ状態で更にCubaseでMIDI録音してデータを見たら悉く2度打ちしていたのでキーボード内のMIDIコントロール回路が故障したのでしょう。1996年頃に買って(当時18万円くらいで買った記憶があります)ゲーム音楽制作や即興演奏に20年以上酷使しましたのでさすがにもう寿命でしょうね。重量が30kg以上ありますのでキーボードスタンドに一人で載せるのに非常に苦労したのですが廃棄する時も苦労しそうです。当時より歳とってますしね・・・(^^;
2017年2月4日土曜日
KORG DS-DAC-100
2017年2月3日金曜日
PreSonus FIRESTUDIO project 漸く駆動成功
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| アルミ板から切り出して製作した専用プラケット 柔らかいアルミ材なので加工時の力のかかり具合でかなり撚れて不細工です。(笑) |
以前、安価なオーディオインターフェイスを色々と聞き比べた機会があってその中ではPreSonusのAudioBox iOneの音質が一頭地を抜いて素晴らしかったのでそれ以来PreSonusファンになりましたがFIRESTUDIO projectも音に力と密度があっていいですね。別電源なのでヘッドフォン出力にも余裕があって能率が低いヘッドフォンでも大きな音が出ますし、動作が安定していて何といっても多チャンネルなのでミキサー無しで色々な音源を繋げられて便利です。最新の製品には搭載される事が多くなったサンプリング周波数192kHzはファイルのサイズが大きくなりすぎて、あってもアップサンプリング再生以外では殆ど使わないので96kHzがあれば取り敢えず仕事には充分です。本機は国内では販売終了になり、FireWireオーディオインターフェイス自体も最近は殆ど生産されていないのでドライバーが提供される限り使っていきたいと思います。
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| 中段がPreSonus FIRESTUDIO project 一番上に乗っかっている不思議な形をしたのが最近購入したKORG DS-DAC-100 (別途エントリーを書く予定です) |
2016年9月24日土曜日
ソフトウェアのアンインストール
で、つい最近IObit Uninstallerというソフトを何となく試してみたらあっさりと削除されたのでビックリ。関連レジストリやファイルも消去できるのでシュレッダーモードで綺麗サッパリ全て削除した。ログも全部消えたが仕方がない。あともう一つUSB Bluetoothアダプターのドライバーもインストール時に「***.dll」が見つかりませんというダイアログが出たので「無視」をクリックしてインストールしてからずっと調子が悪くてアダプター自体を全く認識しないので、これもアンインストールしようとしたら「削除しています」というダイアログは出るものの何時間待っても全く反応なしで結局タスクマネージャーから強制的に終了するしかなかった。こちらもIObit Uninstallerで何事もなかったかのようにあっさり削除できた。長い間この2つには悩まされてきたのでやっとスッキリした。もしアンインストールでエラーが出るプログラムがあったらお試しあれ。
2016年4月12日火曜日
電池交換
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| 外した電池 |
2016年2月26日金曜日
プリンター内部清掃
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| 中央の溝に嵌まっているのがインク吸収用スポンジ |


























